美容注射は、基本的にダウンタイムが少ないケースが多いですが、注射の種類や体質によっては軽い副作用が出ることもあります。
美肌効果や健康維持などを目的として打つプラセンタ注射や、ビタミンC注射、ニンニク注射、グルタチオン注射は、針を刺した部分に軽い赤みや内出血が出る可能性がありますが、ほぼダウンタイムはなく、軽い赤みや内出血が出たとしても、数時間から数日で消えるのが一般的です。
シワやボリュームアップを目的としたヒアルロン酸注射や、ダイエットを目的として行う脂肪溶解注射などは、軽い腫れやむくみ、痛みなどの症状が出ることがあります。
ヒアルロン酸注射は、腫れやむくみが1日~2日程度続くことがあり、脂肪溶解注射は、腫れや軽い痛みが2日から5日程度続くなど軽いダウンタイムがあるので、大事な予定がある場合は避けた方が無難です。
一方、ボトックス注射やPRPと言われる美容注射は、ダウンタイムが長めとなるので、施術後のケアをしっかり行う必要があります。
このように美容注射は、種類によってダウンタイムの有無が異なりますが、基本的に短いものが多く、日常生活に影響が出にくい施術です。尚、脂肪溶解注射やボトックスなどは、腫れや内出血が数日~1週間続く可能性があるため、スケジュールを考えて施術を受けるのがベストです。